TOUGE DRIVE2


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20180617から走破した

これから走破済み、走破予定の峠道一覧です。

Part1とPart2とpart3,Part4、Part5、Part6に分けて掲載しています。


群馬県、千葉県、茨城県、埼玉県、栃木県、東京都、はPart1に記載しています。

山梨県、長野県、愛知県は峠道ドライブ一覧Part2に記載しています。

神奈川県、静岡県Part3に掲載しています。整理致しました。

Part4は福島県、新潟県、石川県、富山県、岐阜県、三重県、滋賀県を掲載しています。

Part5山形県,秋田県,岩手県,福井県、和歌山県掲載しています。

Part6は宮城県,青森県,北海道掲載しています。

情報はwikipediaより情報抜粋しています。一部感想を記載しています。


山梨県

●大菩薩峠 

大菩薩峠は、山梨県甲州市塩山上萩原と北都留郡小菅村鞍部の境にある峠。

●上日川峠 (走破はできない。通過のみ)

大菩薩峠の頂上付近にある峠です。車では行くことができませんが、大菩薩峠を走行していると、頂上付近に駐車場や休憩小屋、トイレなどがあり登山する方たちで賑わっている人気のスポットのようです。大菩薩峠頂上を過ぎると石丸峠と上日川峠の案内板があります。ここから見る景色は最高でした。

●柳沢峠 

柳沢峠は山梨県甲州市にある峠。標高1472m。国道411号(青梅街道)が通り、同街道の最高地点でもある。

●笹子峠 走破動画なし 次回リベンジ

笹子峠は、山梨県大月市と甲州市の境にある峠。動画が消えました。また再リベンジ致します。

●鶴峠 

鶴峠は、山梨県北都留郡小菅村字白沢・長作の間にある峠。鶴峠はところどころにタイヤ痕がありドリフトなどをしている人たちがいるみたいですね。10:38位から鶴峠の入り口に入ります。

●今川峠 

今川峠は丹波山村と小菅村を繋ぐ峠です。この峠を舞台にした「平成の陣取り合戦」が行われました。

丹波山村役場
https://www.vill.tabayama.yamanashi.jp/index.html

●松姫峠 

松姫峠は、山梨県北都留郡小菅村と山梨県大月市の間にある峠である。

●籠坂峠 

籠坂峠(かごさかとうげ)は国道138号(旧鎌倉往還)の標高1104mの峠である。富士山と丹沢山地西端の三国山稜を結ぶ鞍部にあり、山梨県南都留郡山中湖村南西の旭日丘と静岡県駿東郡小山町須走の境目に位置する。(wikipediaより情報抜粋)


●道志みち 裏同志みち(迂回路)

国道413号の指定は二段階に分別され、1982年(昭和57年)の新規指定時は、山梨県南都留郡山中湖村から神奈川県津久井郡津久井町までは県道津久井山中湖線を、同町から厚木市は国道412号とともに県道厚木津久井線をそれぞれ母体に、富士吉田市から山中湖村までは国道138号との重用区間とし、富士吉田市から厚木市に至る路線として指定された。その後、1993年(平成5年)の国道指定時に、津久井町から厚木市までの区間は国道412号の単独区間とし、津久井町から相模原市までの県道相模原津久井線を編入して現在の富士吉田市から相模原市に至る路線として指定された 。(wikipediaより情報抜粋)

●御坂峠 

御坂峠とは、山梨県南都留郡富士河口湖町と同県笛吹市御坂町にまたがる峠。

御坂みち

国道137号(こくどう137ごう)は、山梨県富士吉田市から同県笛吹市に至る一般国道である。山梨県の富士北麓地域と甲府都市圏を連絡する国道で、御坂みちの愛称が付されている。

  • 起点 : 富士吉田市(上宿交差点=国道138号・国道300号・国道413号起点、国道139号交点)
  • 終点 : 山梨県東八代郡石和町(長塚交差点=国道20号上・山梨県道311号栗合成田線交点)一部を走行しました。

●三つ峠(西川新倉線林道)車でどこまでいけるか不明の為未定

三つ峠(みつとうげ)は、山梨県都留市、西桂町、富士河口湖町の境界にある標高1,785mの山である。峠ではない。三ッ峠山と呼ばれることもある。(wikipediaより情報抜粋)

●ふじあざみライン

静岡県道150号足柄停車場富士公園線は、静岡県にある一般県道である。静岡県道151号須走小山線と並行して、小山町足柄地区と須走地区を結ぶ。須走地区から先はふじあざみラインの通称があり富士山須走口五合目に至る。ふじあざみラインは毎年混雑緩和と環境への負荷軽減のため登山期間中マイカー規制を実施している。終点は富士山頂であるため、車両通行不能区間(富士登山区間)が約7kmある。此処の道はかなり勾配がありマイカーでも上るのに大変です。 (wikipediaより情報抜粋)超絶景でした。また行きたいです。私の愛車が故障しかけた場所です。2回目 1回目は筑波山。

雁坂みち(走破済次期画像動画収録予定)

雁坂峠は埼玉県秩父市と山梨県山梨市の境にある峠。標高2,082m。奥秩父の山域の主脈の一つであり針ノ木峠、三伏峠と並び、「日本三大峠」に数えられる。かつての、武蔵国の秩父盆地と甲斐国を結ぶ峠。(wikipediaより情報抜粋)

●富士スバルライン(富士山有料道路)

富士スバルラインは、山梨県南都留郡富士河口湖町から富士山五合目付近に至る有料道路である。開通時に「富士スバルライン」という愛称名が付けられた 。山梨県富士河口湖町船津の中央自動車道河口湖IC・東富士五湖道路富士吉田ICおよび国道139号から、富士山の北斜面を登って富士山五合目までの、延長約29.5 km、標高差約1200 mの山岳ドライブウェイで、富士五湖地域の主要観光道路である。(wikipediaより情報抜粋)

本栖みち 

国道300号は、山梨県富士吉田市から山梨県南巨摩郡身延町に至る一般国道である。愛称本栖みち、山梨県内で完結する一般国道の路線で、富士山の北東麓に位置する富士吉田市の国道138号起点(上宿交差点)から北麓の山裾に沿って西へ進み、富士五湖のひとつである本栖湖を経て、南西部に位置する南巨摩郡身延町の国道52号(上沢交差点)に至る。主な通過地は、南都留郡富士河口湖町船津、鳴沢村、富士河口湖町本栖、身延町常葉である。富士吉田 - 本栖湖間は国道139号と重複する区間で、本栖湖の東側に位置する国道139号分岐点(本栖交差点)から身延町までの延長26キロメートル (km) 区間が本路線の単独区間である。(wikipediaより情報抜粋)(wikipediaより情報抜粋)

●御坂フルーツライン、塩山フルーツライン 

東山広域農道、東山東部広域農道(塩山フルーツライン)とも言う。

周りにはフルーツ畑があり一面フルーツ狩りなどができる。景色は良い、だが訪れたのが元旦なので、フルーツは買えなかった。また季節になったら訪れるようにしたい。大菩薩ラインに向かう際に通行致しました。

●中道往還(右左口峠)現在通行止め

中道往還(なかみちおうかん)は、甲斐国(山梨県)と駿河国(静岡県)を結ぶ街道のひとつ。駿州往還(河内路)と若彦路の中間に位置することから「中道」と呼ばれる(『甲斐国志』による)。山梨県甲府市の右左口宿(うばくち、姥口)を通過することから、右左口路とも呼ばれる。「中道往還」は甲州側からの呼称であり、静岡方面からは甲駿街道や甲州街道の呼称が使われる。 (wikipediaより情報抜粋)

●右左口峠(うばぐちとうげ) 現在通行止め

甲府盆地の南方、御坂山地のほぼ中央部、甲府と精進湖を直線で結んだ位置上にある右左口峠(うばぐちとうげ)は同往還を代表する峠道である。山梨県道113号甲府精進湖線が通過しており標高約860メートル。峠のすぐ西側は西八代郡市川三郷町であるが峠自体は甲府市域にあたる。峠の直下を国道358号の右左口トンネルが通過している。なお、中道往還としての旧道は右左口トンネル脇から通じる迦葉坂(かしょうざか)であり、右左口峠手前でさらなる旧峠に向かう道が分岐している (wikipediaより情報抜粋)

●湖北ビューライン

山梨県道21号河口湖精進線(やまなしけんどう21ごう かわぐちこしょうじせん)は、山梨県南都留郡富士河口湖町を通る県道(主要地方道)である。湖北ビューラインの愛称がある。

河口湖や西湖といった富士五湖の北部を通る路線である。周辺には別荘などの観光施設が林立している。かつては河口湖上九一色線であったが、2006年(平成18年)3月2日、市町村合併に伴い路線名が現在の河口湖精進線に変更された。

  • 起点:山梨県南都留郡富士河口湖町河口(国道137号交点)
  • 終点:山梨県南都留郡富士河口湖町精進(国道139号交点)
  • 延長:約15.5 km(wikipediaより情報抜粋)

精進ブルーライン

国道358号(こくどう358ごう)は、山梨県南都留郡富士河口湖町から山梨県甲府市へ至る一般国道である。国道139号赤池交差点から本路線に入るとすぐに左側に精進湖が見え、しばらく湖岸沿いを走るルートとなる。この湖岸区間は幅員が確保されているものの、設計時期が古く曲径の小さい急カーブが連続している。そこから精進湖トンネルを抜け、甲府市上九一色出張所前に至るまでの区間は急峻な山岳区間である。ただしこの区間は2車線が確保されているものの急勾配・急カーブが連続している。上九一色地区からは比較的線形が良好なものとなり、右左口(うばぐち)トンネルを抜け、下り坂が続く峠道を抜けると甲府盆地に至る。夜間には甲府盆地の夜景を望むことができる。甲府盆地に入り甲府南インターチェンジ以北は平坦地となり片側2車線となる。下曽根橋で笛吹川を渡り、荒川の堤防を左に見ながら北上。国道20号甲府バイパスをアンダーパスすると次第に周囲は徐々に賑やかになってくる。甲府市の市街地に入り、西から国道52号が交差するとまもなく終点を迎える。終点付近は山梨県の中心らしく官公庁が立ち並び、甲府駅前を奥に望む。精進湖隧道の上には女坂峠がある。峠まで行きましたが険しい道でした。(wikipediaより情報抜粋)

東富士五湖道路

東富士五湖道路(ひがしふじごこどうろ、英称:HIGASHI-FUJIGOKO ROAD)は、山梨県富士吉田市の富士吉田ICから、静岡県駿東郡小山町の須走ICへ至る自動車専用道路である。全線が中日本高速道路管理の一般有料道路であり、国道138号のバイパス道路である。高速道路ナンバリングによる路線番号は中央自動車道富士吉田線とともに 「E68」 が割り振られている。(wikipediaより情報抜粋)

●富士パノラマライン

国道139号(こくどう139ごう)は、静岡県富士市から山梨県郡内地方を経由して東京都西多摩郡奥多摩町に至る一般国道である。

一般国道の路線を指定する政令に基づく起終点および経過地は次のとおり

  • 起点 : 富士市(富士東I.C交差点=国道1号交点)
  • 終点 : 東京都西多摩郡奥多摩町(深山橋交差点=国道411号交点)

夜叉神峠 広河原までは行けませんでした。マイカー規制

夜叉神峠(やしゃじんとうげ)は、山梨県南アルプス市にある峠。標高は1,770メートルで、日本第二位の高峰・北岳を含む白峰三山の展望ポイントとして知られており、多くのハイカーで賑わう。夜叉神峠から南アルプス方面へ行く場合、登山道入口から先はマイカー規制区間となっており、許可された車両を除き自動車で先に進むことは不可能となっている。6月下旬から11月上旬までの「夏季期間」は甲府駅から登山道入口の先にある広河原まで路線バスが運行されるが、それ以外の「冬季期間」は運休となる。冬季に夜叉神峠登山口から南アルプス方面へ行く場合、登山口の山小屋「旧夜叉神の森」リニューアルオープンした夜叉神ヒュッテにある駐車場に車を止め、そこから徒歩で向かうことになる。但し夜叉神ヒュッテの駐車場は100台までで、満車になると閉鎖される。この場合10キロメートル下流側の市営芦安駐車場を利用し、徒歩で向かうか夜叉神峠登山口までタクシーで向かうことになる(市営芦安駐車場付近にタクシーの営業所がある)ゆるキャン△の聖地的なところみたいですね。マイカー規制されていました。夜叉神峠までしか行けません。広河原までいければいいんだがね


長野県

●志賀草津高原道路 

横手山と白根山の間を通過する峠で、志賀草津道路(有料道路)として1965年に開通したが、1992年に無料開放され国道292号に組み込まれている。標高は2172mで、日本全国の国道でも最も標高が高い地点である。群馬県側からは草津温泉街、殺生河原など変化に富んだ光景が連続する。長野県側は志賀高原、渋・湯田中温泉などが点在する。ただし標高が高いため、例年11月初頭から4月下旬まで冬季閉鎖となり、峠道路長野県側はクロスカントリースキーコースに整備される。

(wikipediaより情報抜粋)

●ビーナスライン VENUS -LINE

ビーナスラインは、長野県茅野市から、同県上田市の美ヶ原高原美術館に至る全長約76 kmの観光道路である 。長野県の茅野市街と美ヶ原高原をつなぐ、日本の代表的な観光山岳道路のひとつ。「ビーナスライン」の名は、沿道にある蓼科山の山容を女神に例えたことに由来するもので、蓼科有料道路と霧ヶ峰有料道路を併せてよぶ愛称として1968年に公募で決定し、無料開放後も継続して使用されている。(wikipediaより情報抜粋)

●蓼科スカイライン 

蓼科スカイラインは長野県の佐久市と立科町にまたがる山岳道路の愛称であり、蓼科山の北麓を通る。佐久市の林道大河原線、林道唐沢線、立科町道夢の平線からなる延長36.8kmの道路である。佐久市側の端は洞源湖、立科町側の端は女神湖で、全線無料通行可である。最高地点は大河原峠。(wikipediaより情報抜粋)大河原峠とすずらん峠を通過する峠道だ。

大河原峠 

大河原峠(おおがわらとうげ)は、長野県佐久市にある峠である。茅野市との境界に近い。標高は2,093m。信濃川水系と天竜川水系の境をなす分水嶺上にある。峠の頂上を蓼科スカイラインが通過しており、道幅は広くないが、全線舗装されている。峠の頂上には大河原ヒュッテという山小屋(季節営業)と駐車場が設置されている。蓼科山及び双子山への登山口ともなっている。峠からは展望がよく、秋の9月下旬から10月中旬頃まで紅葉が見頃であり、この峠へ訪れる人が多くいる。 (wikipediaより情報抜粋)この日は寒く山小屋は閉店していましたが、登山者はいっぱいいましたね。この日の気温は3度でした。

●八ヶ岳高原ライン (途中崩落の為、通行止め区間あり)走破途中の為、時期未定NEWSをご覧下さい。

八ヶ岳横断有料道路は、山梨県北杜市小淵沢町から山梨県北杜市長坂町にかけて存在した有料道路。別名八ヶ岳公園有料道路とも呼ばれた。(wikipediaより情報抜粋)

●杖突峠(杖突街道)

杖突峠は、長野県伊那市と茅野市との境にある峠。標高1,247メートル。古くは東山道、杖突街道、国道256号が通り、現在は国道152号が通っている。(wikipediaより情報抜粋)

●大門峠(大門街道)ビーナスライン走破した時に通過致しました。

大門峠は、長野県茅野市と同県小県郡長和町の境にある峠。国道152号が通過している。

●美ヶ原高原道路 走破済

美ヶ原高原道路は、長野県松本市三才山武石峠・美ヶ原スカイライン終点より同市大字入山辺・美ヶ原自然保護センターに至る、延長約5kmの県道62号・美ヶ原公園沖線の通称である。。走ってきましたが景色が良く気持ちの良いワイデイングロードです。(wikipediaより情報抜粋)

●美ヶ原スカイライン 走破済

美ヶ原スカイラインは、長野県松本市三才山・美鈴湖より武石峠・県道62号線合流地点に至る、延長約12kmの林道美ヶ原線の通称である。
元有料道路だったが、ビーナスラインの無料開放に合わせて2002年4月20日より無料化されている。走ってきましたが景色が良く気持ちの良いワイデイングロードです。(wikipediaより情報抜粋)

● 野麦峠 

野麦峠(のむぎとうげ)は、岐阜県高山市と長野県松本市の県境に位置し、飛騨国と信濃国を結ぶ鎌倉街道・江戸街道と呼ばれる街道の峠。古来から野麦街道最大の難所として知られ、能登で取れたブリを飛騨を経由して信州へと運ぶ道筋であった。信州では飛騨ブリとして珍重され、能登では1尾の値段が米1斗であるものが、峠を越えると米1俵になると言われた。明治の初めから大正にかけて、当時の主力輸出産業であった生糸工業で発展していた諏訪地方の岡谷へ、現金収入の乏しい飛騨の村々の女性(多くは10代の少女)が女工として出稼ぎのためにこの峠を越えた。この史実は、1968年に発表された山本茂実(やまもと・しげみ)のノンフィクション『あゝ野麦峠』で全国的に有名になった。野麦峠には、日本最高所の水準点がおかれている。北に乗鞍岳、南に御嶽山が望まれ景観が素晴らしい。乗鞍岳の北を越える安房峠(国道158号)に安房トンネル(中部縦貫自動車道の一部)が開通したことから、高山と松本を結ぶ交通路としての役目はすでにない。また木曽方面へも鎌ヶ峰の南の長峰峠(国道361号)が主要道路となったので、現在は観光道路としての往来が主である。冬季は積雪のために1年間のうち約半年間は通行止めとなり、11月10日ごろから閉鎖の準備に入り、翌年5月1日に峠開きを行う。また日本の秘境100選の一つに選ばれている。岐阜県側は県立自然公園として旧街道を利用したハイキングコースが整備されると共に峠の資料館「野麦峠の館」などが置かれており、長野県側では県史跡として旧街道の一部を保存している。峠に群生する隈笹が十年に一度、麦の穂に似た実を付けることがあり、土地の人に「野麦」と呼ばれていたことによる。凶作の時にはこの実を採って団子にし、飢えをしのいだ。また、小説によれば、就労先で妊娠し、厳しい峠越えの最中に子どもを流産する工女も少なくなかった。故に野産み峠となり、野麦峠となった、とある。(wikipediaより情報抜粋)次回走破予定

売木峠 

長野県南部の売木村と阿南町の境に位置する売木峠。"酷道"として知られる国道418号線にあるこの峠だが、売木トンネルができたことで比較的スムーズに通過できるようになった。2013年12月には、売木峠バイパスが全線開通。あえて険しい山道に挑むなら、旧道ルートを。

(TOYOTA86峠ガイドより)

●田口峠 長野側から向かいました。余地峠走破後に行きました。

群馬県道・長野県道93号下仁田臼田線(ぐんまけんどうながのけんどう93ごう しもにたうすだせん)は、群馬県甘楽郡下仁田町大字下仁田から長野県佐久市下小田切を結ぶ県道(主要地方道)である。下仁田町から群馬県道45号下仁田上野線と重複して甘楽郡南牧村の谷奥へ遡り、45号から分かれてからは南牧川の渓谷を遡上して、南牧村の谷間の小集落を結ぶ。さらに支流の馬坂川沿いを遡って県境を越え、佐久市(旧臼田町)馬坂・広川原の集落を経て田口峠への連続ヘアピンカーブを越え、佐久側では雨川の渓谷を下って臼田市街に至る。分水嶺は田口峠(標高1120 m)で、短いトンネルで通過するが、江戸時代(確認できる範囲でも17世紀まで遡れる)以来の歴史的経緯により、群馬・長野県境は分水嶺よりも東側の群馬県寄りにあり、沿道の佐久市広川原地区・馬坂地区は長野県だが分水嶺の東、つまり利根川水系にある(馬坂地区は狭岩峡左岸にあり、対岸の右岸を走る93号は群馬県南牧村で、ここでは峡谷が県境になっている)。主要地方道指定を受けてはいるが、山間部の極端な過疎地帯を越えて行く狭隘路線で大型車両は通過困難であり、荒船山を隔てて北方にある内山峠越えの国道254号のような拠点間交通路としては機能しない。途中には極端なヘアピンカーブ・急勾配を擁し、すれ違い困難な1車線区間も多数存在、県境付近の狭岩峡は地形の険しさが著しい(佐久市側だけでも170以上ものカーブが存在する難関で、車道としての条件の厳しさでは、単に群馬 - 長野の県境越え区間だけでも184のカーブがある国道18号碓氷峠旧道をも桁違いにしのぐ)。(wikipediaより情報抜粋)

●余地峠 現在通行止め 

余地峠(よちとうげ)は群馬県甘楽郡南牧村と長野県南佐久郡佐久穂町の境にある群馬県道・長野県道108号下仁田佐久穂線の峠。標高1268m。上野国箕輪城攻めの際などに武田信玄が軍用道路として使ったことが『甲陽軍鑑』に記載されている。江戸時代を通じて上野南部と佐久盆地の間の交易路として用いられ、明治以降も、北にある田口峠を越えるルート(現群馬県道・長野県道93号下仁田臼田線)が整備されるまでの間、交易路として用いられた。 (wikipediaより情報抜粋)

八ヶ岳ビューロード 

長野県道141号線 ぶどう峠を走破後、麦草峠に往く際に通行したビューロード

長野県南佐久郡小海町にある峠道だ。近くには松原湖高原がある景色の絶景ドライブルートである。私が行ったときはお天気があまりよくなく曇りで走行中は霧が出ていて景色どころではありませんでした。次回お天気の良い日に往きたいと思います。

塩尻峠(塩嶺峠)  (心霊スポットでも有名らしい)

塩尻峠(しおじりとうげ)は、長野県塩尻市と岡谷市の境にある、諏訪盆地と松本盆地を隔てる峠。かつて中山道が通り、現在は別ルートであるが国道20号も通る。地形は岡谷側が急で、岡谷市街地約800mから最高点1,012m(国道20号上)まで一気に駆け上がる。塩尻側は比較的緩やかである。国道20号には、岡谷側、塩尻側ともに登坂車線が設置されている。地元では塩嶺峠(えんれいとうげ)とも呼ばれている。同じ場所に塩嶺山(火山)があったといわれ、それがいわれとも考えられる。塩嶺の名称は、塩尻峠直下の「塩嶺トンネル」(中央本線・長野自動車道)にも見受けられる。中央分水嶺の峠の一つで、岡谷側に降った雨は天竜川(太平洋)へ流れ、塩尻側に降った雨は、犀川(信濃川(千曲川)へ合流、日本海)へ流れる。かつては松本電鉄や、JRバスの路線が走っていたが、後に廃止となり、現在塩尻峠を越える路線バスはない。この近くに高ボッチ鉢伏スカイラインがある。訪問した時が夜で塩尻峠近くで車中泊したが、電源を切ったはずのスマホがいきなり何回も電源が入る、もう1台のスマホもいきなり音楽がかかるといった現象がありました。マー偶然かもしれませんが、怖かったです。いい思い出?です。(wikipediaより情報抜粋)

高ボッチ高原  

高ボッチ山(たかボッチやま)は、長野県岡谷市と塩尻市との境にある、標高1,665メートルの山。筑摩山地に属する。八ヶ岳中信高原国定公園、塩嶺王城県立自然公園内。長野自動車道・岡谷インターチェンジから15キロメートル、自動車で40分間。塩尻峠を通る国道20号から高ボッチ山を経て、鉢伏山のほか、西麓にある崖の湯温泉まで車道が通じている。JR岡谷駅からはタクシーで1時間程度。2017年(平成29年)には夏場の休日に限ってJR塩尻駅からバスが運行された。徒歩で登る際は塩尻側の麓にあるブリーズベイリゾート塩尻かたおか(旧・アスティかたおか)から2時間半ないし3時間、松本市の牛伏寺からであれば3時間半である。なお、高ボッチ山へと至る塩尻市道高ボッチ線は、冬になると路面凍結・積雪のため通行止めとなる。眺望に優れ、飛騨山脈(北アルプス)や諏訪湖、八ヶ岳など、広範囲を見渡せる。他にも富士山や赤石山脈(南アルプス)、諏訪盆地を覆う雲海、夜景、諏訪湖の花火大会(諏訪湖祭湖上花火大会・全国新作花火競技大会)の撮影スポットとしても知られる。ハイキングに適し、6月はレンゲツツジ、7月はニッコウキスゲが見頃[9]。8月は草競馬(前述)で賑わう。高ボッチ高原への観光入り込み客数は2004年(平成16年)時点で8万9,100人で、当時塩尻市内の観光地としては奈良井宿の4分の1程度に過ぎず、認知度・来訪率ともに低い水準にあったが、カメラマンを中心として次第に人気が集まり、2015年(平成27年)は約15万8,000人、2016年(平成28年)には16万700人と増加傾向にある。歴史の項にある通り、かつては高ボッチ高原荘や高ボッチ山荘といった宿泊施設が存在し、高ボッチ山荘が管理するキャンプ場でキャンプも可能だったが、高ボッチ高原荘・高ボッチ山荘ともに火災で焼失し、それに伴ってキャンプ場も閉鎖された。国定公園内でのテントやツェルトを用いての野営は自然公園法に違反する(第20条第3項の一における工作物の新築に該当し、長野県知事の許可が必要となる)ため、ここでキャンプ行為を行うことはできない。(wikipediaより情報抜粋)

高ボッチスカイライン 高ボッチ高原を往くスカイラインです。

高ボッチ高原を走る高原スカイライン スカイラインという表記はないが高原まで行く道にスカイラインという名にどうかと思いました。

鉢伏スカイライン 次回走行予定

此処は走破していないのでわかりませんがネットでは森の中を走る鉢伏山まで向かうスカイラインに恥じない道だそうです。ぜひ行けばよかったと後悔する。時間がない為飛ばしたのが公開しました。

日本アルプスサラダ街道 

日本アルプスサラダ街道、サラダ街道は長野県松本地域西部にある観光道路。野菜や果物栽培が盛んな市町村を結んでいる。1988年より取り組みが始まり、大規模なハード事業による観光開発をしないで、日常の農村を味わってもらうことが趣旨となっていた。日本アルプスサラダ街道協議会主催で街道ウォークなどのイベントが行われていた。2018年4月時点で日本アルプスサラダ街道協議会の公式サイトは消滅しており、公式サイトで使用していたドメインも無関係の会社が取得している。

指定されている区間は直線ではなく、幾度も曲がっている。また、車線のない区間もあるので、走行・歩行には注意を要する。

塩尻エリア(塩尻市)

特産のぶどうによるワイン醸造が盛んで、ワイナリーも数箇所ある。洗馬地区ではレタスなどの高原野菜も多く栽培されている。起点の周辺は住宅のある地域や工業団地などが多く、奈良井川以西は農村風景となる。

朝日エリア(朝日村)

ジャガイモとそばの栽培が盛ん。農村風景が続いていく。

山形エリア(山形村)

長いも栽培が盛ん。唐沢地区の唐沢そばが有名。畑の中を郊外型店や公共施設、住宅が立地している。

波田エリア(松本市波田)

平成の大合併で松本市に編入された旧波田町地区。下原スイカで有名。恋人の丘サラダマーケットで新鮮な野菜を購入できる。住宅地を抜け、波田市街地へ出る。

梓川エリア(松本市梓川)

平成の大合併で松本市に編入された旧梓川村地区。りんご栽培が盛ん。水田やりんご畑の中を経由する。

安曇野エリア(安曇野市)

りんご畑の中を経由する。

(wikipediaより情報抜粋)

新野麦街道

奈川渡ダムから県道26号奈川木祖線に入ると新野麦街道の案内板が見えてきます。迂回路的な道でした2車線道路です。距離はあまりないです。

麦草峠 (メルヘン街道 日本百名道の道)

麦草峠(むぎくさとうげ)は、長野県茅野市と佐久穂町の間にある峠で、北八ヶ岳の丸山と茶臼山の間に位置する。県内の南信地方(諏訪地域)と東信地方(佐久地域)との境でもある。標高は2,120mで、国道299号(メルヘン街道)の最高地点(標高2,127m)は、本来の麦草峠よりも佐久穂町側に数100m寄った地点にある。この地点は、国道では渋峠に次いで2番目に標高の高い場所である。峠付近は比較的なだらかであるが、それを過ぎると両側とも勾配が厳しく、狭いヘアピンカーブが続く。峠付近には白駒の池があり、八ヶ岳へのハイキングも可能。駐車場とトイレは有料。また峠をはさんで茅野市方面には蓼科高原、佐久穂町方面には八千穂高原がある。 冬場は国道299号が閉鎖され、ノルディックスキーのコースとなる。

近隣の観光スポット

  • 麦草ヒュッテ - 山小屋
  • 高見石 - 八ヶ岳の大きな噴石が堆積した高台で、白駒の池を一望できる。
    • 高見石小屋 - 山小屋
  • 白駒の池
    • 青苔荘 - 山小屋
    • 白駒荘 - 山小屋
  • ニュウ
  • 丸山展望台 - 蓼科側に下る途中に設けられている展望台
  • (wikipediaより情報抜粋)

御岳山道路(以下の4つの道路)

木曽御岳山には素敵な道路が4つあります。御岳ブルーライン、倉越パノラマライン、御岳スカイライン、霊峰ラインがあります。

御嶽スカイライン  

長野県道256号御岳王滝黒沢線(ながのけんどう256ごう おんたけおうたきくろさきせん)は、長野県木曽郡木曽町三岳内の黒沢交差点から王滝村を通過して御嶽山麓に至る県道。王滝村の幹線道路である。この道路の終点はかつて有料道路の林道黒石線に接続していたが、林道黒石線が無料開放されたことで現在は御岳スカイラインと名称が変更された。王滝口登山道利用者に使われる主要道であり、冬季はおhttps://youtu.be/Ei3DI9DP9IEんたけ2240への連絡路にもなる。途中花房トンネルと鞍馬トンネルがあり、花房トンネルは手前に六段橋があり信号による交互通行だったが、六段橋の架け替えによってトンネルを通らないルートに変更され、廃止された。動画では往復ドライブをしてるので収録時間が1時間27分と今までにない収録時間となっています。お暇なときにご覧下さい。

御嶽ブルーライン 

長野県道20号開田三岳福島線ながのけんどう20ごう かいだみたけふくしません)は、長野県木曽郡木曽町を通る県道(主要地方道)である。 長野県木曽郡木曽町内の開田高原から三岳地区を通過して国道19号に至る三岳地区の幹線道路である。

霊峰ライン 

霊峰ライン

この道は霊場がいくつもあり、数えきれないほどでした。怖くて仕方がありませんでした。名前の由来はこの道のいたるところに霊場があるがためにつけられたのかもしれません。今回のTOUGE X TRAVELは木曽温泉をご紹介致します。ドライブの疲れを癒す温泉をご紹介 最後までご覧下さい。チャンネル登録を宜しくお願い致します。(やる気が出ますのでw)

倉越パノラマライン  

長野県と岐阜県にまたがる御嶽山。 その御嶽山にある道で御岳ロープウェイへ向う3本のルートの内の一つの倉越パノラマライン。1つが御岳スカイラインもう一つが御岳ブルーライン。道はあんまりいいとは言えませんが、景色はあまり良くはありませんでした。誰も通行していませんでした。お蔵入りしようか考えましたねw

●富士見峠

富士見峠 (長野県・国道20号) - 長野県諏訪郡富士見町にある峠。国道20号が経由している。

偶然通行した峠道

●御岳ビューライン 偶然通行した峠道 黒沢口六合目中の湯に往く道  

霊峰ラインから御嶽ブルーラインに往こうとした際に間違えて行ってしまった峠道。ナビが間違えて案内した場所です。道路には車が結構路上駐車してあり通行できないほどでした。御岳ビューラインと表記があった場所。初めて発見した峠道?である。

●木曽駒高原木曽古道 キビオ峠 歴史のある古道

確かに素晴らしい木曽駒高原木曽古道でした。初めて通行する峠道で駒の湯さんに往くのに通行しました。駒の湯さんでお聞きしキビオ峠を目指し往きました。キビオ峠展望台より見る景色は素晴らしい物でした。ぜひ夜に伺いたいと思います。満天の星空を見たいです。ただ熊注意の看板があり夜は怖いかも。「キビオ」の名称由来は雑穀の「キビ」から来ているらしいが詳細不明らしいと記載がありました。キビオ峠は「信州のサンセットポイント100選」に選ばれている展望スポットです。西に開けた峠からは御嶽山、乗鞍岳、さらには穂高岳まで見ることができます。(木曽おんたけ情報局様より情報抜粋)

https://visitkiso.com/courses/8/detail/

●大平峠 (南木曽町)

大平峠(おおだいらとうげ)は、長野県の飯田市と木曽郡南木曽町の間にある標高1,358mの峠。別名「木曽峠」とも。飯田市から木曽郡南木曽町へ抜ける最短経路である大平街道(長野県道8号飯田南木曽線)に二つある峠のうちの一つで、飯田市・南木曽町境にある。県道8号線上で最も標高が高い峠である。霧の深い峠としても知られており、明け方や雨天時には注意が必要である。冬季は路線が閉鎖されるため通行できない。大平峠一帯は、大平峠県民の森となっている。峠を挟んで、南側に兀岳、北側には夏焼山があり、それぞれ登山道がある。 (wikipediaより情報抜粋)

●権兵衛峠道路 権兵衛峠(木曽に往くほうの道は通行止めというか放置されているみたい) (有名な峠だとは知りませんでした)

長野県南西部,木曾山脈の北部を横断する峠。標高 1522m。伊那盆地北部と木曾谷北部を結ぶ権兵衛街道の峠で,元禄9 (1696) 年に木曾谷の牛方であった古畑権兵衛が中心となって改修したことが名称の由来。伊那側から米や干し柿,木曾側から漆器や曲げ物が輸送された。中央本線開通とともに輸送路としての使命は終わり,国道 361号線となったが,自動車は通り抜けできなかった。そのため林道経ヶ岳線を国道に編入して冬季以外の交通を確保したのに続き,2006年には峠の北部を権兵衛トンネル (4470m) で抜ける新道 (権兵衛峠道路) が開通。通年の通行が可能となった。伊那市に向かう際に通行した峠道というか道路 権兵衛峠は現在通行止めというか放置された峠道。日本昔話に出てくる峠道 権兵衛とはこの地で力持ちだった古畑権兵衛さんという人がいた その人が数年かけてつくったという話らしい また行きたいと思います。早く開通して下さい。権兵衛峠道路はまた行きますその時動画収録したいと思います。

和美峠

和美峠(わみとうげ)は長野県と群馬県の県境に位置する峠。標高は984メートル。輪美峠とも書かれた。長野県の軽井沢側からはほとんど平坦で、群馬側も付近の入山峠や碓氷峠に比べて傾斜が緩やかである。このため江戸時代には物流に利用された。初鳥屋から西野牧(現・下仁田町)の渓谷を経て本宿(現・下仁田町)に出て富岡道(現・国道254号)と合流する道があり、この経路を下仁田から富岡・藤岡を経て武蔵国の鎌倉街道に繋がる中世の道とする説もある。近世には中山道の脇往還にあたる下仁田道(信州姫往還)が通り、商品流通や中馬道に利用された。信濃国からは米穀が、上野国からは塩、茶や日用雑貨が主に運ばれていた。借宿から峠の間には道標を兼ねた馬頭尊などの石造物が点々と残る。当時、軽井沢三宿(軽井沢・沓掛・追分宿)にとってこの道が中馬に利用されることは不利益にあたったため、借宿に間道通行禁止の立札を立てたり間道を通る粗朶薪の不買をしたりしたが、効果は低かった。しかし、享保7年(1722年)1月の大雪を契機に岩村田(現・佐久市)から香峠を越える日影新道が認められ、また内山村(現・佐久市)から内山峠を経て市野萱に通じる内山通ができると、商品流通はそちらに移行していった。文化11年5月8日(1814年6月25日)には幕府測量方の伊能忠敬が追分宿から和美峠と初鳥屋宿を通って脇往還の測量を行なった。また明治3年(1870年)には英国人・アダムスらが信州の養蚕視察のためこの峠を通っている。

●分杭峠

分杭峠(ぶんぐいとうげ)は、長野県伊那市と下伊那郡大鹿村との境界に位置する標高1,424 mの峠である。静岡県浜松市の秋葉神社へ向かう街道として古くから利用された秋葉街道(現在の国道152号)の峠の一つである。秋葉街道は西日本の地質を内帯と外帯に二分する中央構造線の断層谷を利用した街道であり、分杭峠は中央構造線の谷中分水界にあたる。名称は高遠藩が他領(南方は天領であった)との境界に杭を建て目印としたことに由来するといわれ、峠には「従是北高遠領」の石碑がある。中央構造線の断層谷を利用した街道であるため地質的に脆い。峠付近の道路は舗装・整備されているものの頻繁に(規模の大小はあれど)崩落を繰り返しており、峠区間が丸ごと通行止になることも多い。

ゼロ磁場

日本最大、最長の巨大断層地帯である中央構造線の真上にあり、2つの地層がぶつかり合っているという理由から、エネルギーが凝縮しているゼロ磁場のパワースポットと呼ばれている。最初にこの場所でパワースポットを発見したとされるのは、工学者の佐々木茂美が招聘した中国の気功師張志祥である。1995年7月2日に峠を訪れた張は、ここに世界でも有数のパワースポットが存在すると語った。最初にパワースポットとされたのは林道の下にある柱の木付近で、その後林道の奥の水場にも人が集まるようになった。2009年にはテレビ・ラジオや雑誌で分杭峠のゼロ磁場が大きく取り上げられ、分杭峠に来る観光客が急増した。しかし、こうした考えは科学的に解明されたものではなく、疑似科学の一つと見なされている。中央構造線博物館の学芸員を務める河本和朗は「地震が発生していないときの断層は、力学的には周囲の岩盤と同じ」と指摘し、「『断層で岩盤が押し合っている』という考えは地球物理的に誤りである」としている。パワースポットとしての人気の高まりにより峠付近の路上駐車が多くなってきたことから、渋滞対策と環境保護のため、2010年より峠ふもとの伊那市長谷市野瀬にある駐車場から峠までシャトルバスが運行されるようになっている。峠にある駐車場はシャトルバスの転回用スペースとなっているため、一般車両は駐車できない。また、峠周辺環境整備のための協力金として、入場の際に300円が求められる。パワーもらえたかな?

しらびそ高原 しらびそ峠

しらびそ高原(しらびそこうげん)は長野県飯田市上村にある、標高1918mの高原。「しらびそ」とは、マツ科モミ属の樹木であるシラビソに由来する。矢筈トンネル東出口から市道上村1号線を登ったところにあり、しらびそ峠より80mほど高い位置にある。高原からは南アルプスの山並みが一望でき、天気がよければ北アルプス、中央アルプス、御嶽山や恵那山まで見渡せる。また、本州有数の天体観測スポットとして知られており、全国各地から天文愛好家が集う。夏は避暑地として、秋は周辺の観光地と共に紅葉の名所となっている。中央自動車道飯田ICを降り、矢筈トンネル経由で約1時間15分。また、飯田駅から矢筈トンネル出口付近まではバスが出ているが、その先は公共交通機関はない。また、市道上村1号線は1車線の道路で狭く、土砂崩れなどで通行止めになることがあるので注意。前回下見のドライブをしに行った場所。景色がよく眺めもまた良かったです。家族とまた来たいと思います。

乗鞍スカイライン

乗鞍スカイライン(のりくらスカイライン)は、岐阜県高山市(飛騨)側から乗鞍岳畳平を繋ぐ山岳観光道路である。岐阜県道5号乗鞍公園線の一部。10月下旬から5月中旬までは積雪のため通行止め、開通期間はマイカー規制が行われており一般車両は通行できない。乗鞍スカイライン乗鞍鶴ヶ池駐車場と恵比寿岳(夏期の逆側)猫岳付近は雪の壁ができる標高1,684 mの平湯峠を起点とし、標高2,702 mの畳平を終点とする、岐阜県東部の乗鞍岳に向かう延長14.4 kmの山岳観光道路であり、かつては岐阜県道路公社の管理する有料道路であったが、2002年(平成14年)10月31日に無料開放された 。日本一の高度を走ることのできる雲上のスカイラインとして名高く、景観も格別で、夏季は観光客のマイカーで溢れかえり渋滞が続いていた[3]。付近は高山植物の宝庫でもあることから、マイカーによる著しい排気ガスによる自然破壊の進行が問題となっており、さらにはマイカー客による高山植物の摘み取り行為やゴミの持ち込み行為、鳥類など動物への威嚇行為(マイカー客が連れ込んだペットによる威嚇も含む)などの問題もあり、自然保護が叫ばれていた。この渋滞解消と自然保護の観点から、乗鞍岳は中部山岳国立公園の特別保護区域に指定されて規制が厳しくなったため、2003年(平成15年)5月15日からは(実質的には無料開放されたと同時に)通年マイカー規制となり、一般車両は走行する事ができなくなった。こうしたマイカー規制の趣旨・目的は乗鞍スカイラインを走る路線バスでテープによる車内案内がされている。1973年(昭和48年)7月1日の開通から償還を終えた2002年(平成14年)10月末までの利用台数は約669万7,700台。冬季閉鎖があり、10月下旬から5月中旬までの期間は通行することは出来ない。マイカー規制のため、一般車両の乗り入れは禁止されており、バスやタクシー、自転車のみ通行可能である。このため、通行する自動車は皆無に近い状況であるが、マウンテンサイクリングには絶好の道路であり、自転車で往来する自転車ヒルクライマーがよく見られる。有料道路時代は長らく自転車の通行は禁止されていたが、2003年(平成15年)からは自転車の通行が許可された。2004年(平成16年)からは乗鞍スカイライン・サイクルヒルクライム(サイクルロードレース)が開催されている。秋にはクマが出没することがあるため、乗鞍自転車利用適正化協議会が注意を呼び掛けている。東海地方のローカルニュースでは、開通の頃になるとこの道路の話題が流される。さらに同地域の道路交通情報では、開通・閉鎖の頃になると、この道路の話題が流される。

乗鞍エコーライン

長野県道84号乗鞍岳線(ながのけんどう84ごう のりくらだけせん)は、長野県松本市安曇の前川渡を起点として、岐阜県高山市丹生川町岩井谷の乗鞍岳(実際には畳平付近、標高約2710 m地点)まで至る県道(主要地方道)である。乗鞍高原よりも高標高側では特に「乗鞍エコーライン」とも呼ばれる。

  • 起点:長野県松本市安曇(前川渡交差点、国道158号交点)
  • 終点:岐阜県高山市丹生川町岩井谷(岐阜県道5号乗鞍公園線(乗鞍スカイライン)交点)
  • 2003年(平成15年)以降、三本滝ゲートから先の区間はバス・タクシー・自転車以外の一般車両の通行が通年で禁止されており、夏季には乗鞍高原から畳平までの区間、代替シャトルバスが運行される(アルピコ交通バスが運行)。また、休暇村乗鞍高原から先の区間は冬期通行止めの期間が設定されている。5月 - 7月の山スキーの季節には、中腹の位ヶ原山荘までアルピコ交通のスキーシャトルバスが運行される。なお、通行止区間をゲートを開けて運行するため、通常の路線バスとしては運行できない。そのためこのバスは「会員制スキーバス」扱いとなっており、方向幕も「会員バス 位ヶ原山荘」と提示されている。岐阜県と長野県との県境の標高2716 m地点(中央右寄り)

    乗鞍岳畳平地域の公共交通機関の車両が走行する最高地点は、乗鞍スカイライン終点の畳平駐車場(標高2702 m)ではなく、ここ乗鞍エコーラインの長野県・岐阜県県境地点の標高2716 m地点で、ここは日本の公共交通機関車両が到達できる最高地点でもあり、日本一高地を車両で通行できる県道として知られる。2003年以降はマイカー乗り入れ禁止となったため、かつてマイカーが到達できた最高地点でもあった。

    • 冬期通行止(11月初旬 - 翌年7月初旬:三本滝ゲート - 終点、11月中旬 - 翌年4月初旬:休暇村乗鞍高原 - 終点)
    • 通年マイカー乗り入れ規制(三本滝ゲート - 終点)
      • 通行が許可されているバス、タクシー、自転車、その他除外車両は規制外
    • 夜間通行禁止(三本滝ゲート - 終点)
      • 7月 - 9月:18:00 - 翌6:00
      • 10月:18:00 - 翌7:00

安房峠

安房峠(あぼうとうげ)は、岐阜県高山市(旧吉城郡上宝村) と長野県松本市(旧南安曇郡安曇村)の間にある峠。国道158号がこの県境の峠を通っている。標高は1,790 m。飛騨山脈南部のアカンダナ山と安房山との鞍部であり、神通川水系高原川の支流安房谷と信濃川水系梓川の支流との分水嶺である。上高地への入り口のほか、岐阜県側、長野県側ともに麓は北アルプス(飛騨山脈)山麓の観光地として栄えているため、かつては国道158号の長く狭隘なこの峠道に交通が集中していた。行楽シーズンともなれば大型バスも通行、離合困難により大渋滞を引き起こすこともあった。峠(最高地点)をはさんで長野側には11、岐阜側には3の連続ヘアピンカーブがあり、一部のヘアピンでは、ホイールベースの長い大型バス・トラックにおいては、数度の切り返しが必要である。例年11月中旬~5月中旬は冬期通行止となるため車両の通行はできない。この区間を通る路線バスは全便車掌が乗務し、渋滞時は車掌がバスを降り対向車を誘導して進んでいた。現在は、この地の往来の大部分は1997年に供用が開始された安房峠道路を利用し、通年の通行が可能となっている。


愛知県

●本宮山スカイライン 

本宮山スカイラインは、愛知県新城市作手保永から同市作手白鳥に至る延長11.6 kmの道路である。もともと愛知県道路公社の管理する有料道路であったが、2006年(平成18年)2月1日に愛知県道526号本宮山作手保永線および愛知県道527号本宮山作手白鳥線として無料開放された。県道移管後も、本宮山スカイラインの名称は道路の愛称として残されている。

  • 起点 : 本宮山
  • 終点 : 愛知県新城市作手保永(和田交差点、国道301号交点)
  • 延長 : 3.9 km
  • (wikipediaより情報抜粋)

●三ヶ根山スカイライン

三ヶ根山スカイラインは、愛知県西尾市東幡豆町から同県蒲郡市金平町に至る5.1kmの一般自動車道事業による有料道路である。あじさいラインの愛称を持つ。愛知県道路公社が管理している。

  • 起点:愛知県西尾市東幡豆町入会山1番141
  • 終点:愛知県蒲郡市金平町牛転49番1
  • (wikipediaより情報抜粋)
●三河湾スカイライン 

三河湾スカイライとは、愛知県額田郡幸田町から同県蒲郡市に至る延長16.3キロメートル (km) の道路である。三河湾沿いの蒲郡市街地北部の桑谷山、遠望峰山、五井山の峰に沿って走るスカイラインで、1973年(昭和48年)に全線開通した。愛知県道路公社が管理していた一般自動車道(有料道路)であったが、2006年(平成18年)2月1日に無料化され、愛知県道525号蒲郡環状線として道路法に基づく道路となった。

●鳳来寺山パークウエイ

日本百名道の道

鳳来寺山パークウェイとは、愛知県新城市豊岡を起点とし同門谷を終点とする延長7.7kmの道路である。元々は愛知県道路公社の管理する一般自動車道(有料道路)であったが、2005年7月1日に無料化され、愛知県道524号門谷豊岡線に認定されたため、道路法に基づく道路となった。鳳来寺山パークウェイの名称は、無料開放後も道路の愛称として残されている。本道路には分岐道が存在し、分岐道側の先には鳳来寺山パークウェイ駐車場(山頂駐車場)がある。そのため、鳳来寺山の山頂付近にある鳳来寺への自動車用登山道路としての位置付けが強い。有料道路時代は8:00~18:00が開通時間であったが、深夜の初詣客のために、12月31日(大晦日)の23:00から深夜営業をしていた。(wikipediaより情報抜粋)

●茶臼山高原道路 

日本百名道の道

茶臼山高原道路は、愛知県道507号茶臼山高原設楽線の一般有料道路として整備され、愛知県道路公社が管理していた、愛知県北設楽郡豊根村(茶臼山IC)を起点とし、設楽町(西納庫IC)を終点とする全線対面通行、延長14.2キロメートルの道路である。愛知県の最高峰である茶臼山(標高1416メートル)の南側山腹にある高原地帯に道路が走る。有料道路と開通して以後、観光道路として親しまれ、2008年(平成20年)4月13日に全線にわたって無料開放された。茶臼山高原道路の名称は、愛称として引き続き使われている。天竜奥三河国定公園内の高原地帯を通り抜けて茶臼山高原へ行くための観光道路の色合いが非常に強かったが、無料開放後は生活道路としての側面も強くなってきている。(wikipediaより情報抜粋)今回は茶臼山高原周遊道路も一緒に通行しています。

面ノ木峠 (茶臼山高原道路を通行の再通過致しました。)

道の駅アグリステーションなぐらから登っていくと最初の峠が面ノ木峠だ。茶臼山高原道路と交差する東栄稲武線ところにある峠。近くに面ノ木園地もあり、面ノ木ICもあるので行く際には注意してみるようにして下さい。

愛知県道37号岡崎作手清岳線

愛知県道37号岡崎作手清岳線(あいちけんどう37ごう おかざきつくできよおかせん)は、愛知県岡崎市茅原沢町から新城市作手清岳に至る主要地方道である。

  • 起点:愛知県岡崎市茅原沢町(愛知県道35号岡崎設楽線交点)
  • 終点:愛知県新城市作手清岳(国道301号交点)
  • 総距離:約26 km

こういう道は好きですね、

愛知県道473号線(新箱根エリア)

国道473号(こくどう473ごう)は、愛知県蒲郡市から静岡県牧之原市へ至る一般国道である。

路線データ

一般国道の路線を指定する政令に基づく起終点および経過地は次のとおり。政令上の終点は静岡県榛原郡相良町となっているが、合併に伴い、現在は牧之原市となっている。

  • 起点 : 蒲郡市(竹島入口交差点:国道23号交点)
  • 終点 : 静岡県榛原郡相良町(波津交差点:国道150号交点)
  • 重要な経過地 : 岡崎市、愛知県東加茂郡下山村、同県北設楽郡設楽町、同郡東栄町、静岡県磐田郡佐久間町、天竜市、同県榛原郡中川根町、同郡金谷町
  • 総延長 : 270.7 km(静岡県 81.2 km、浜松市 85.9 km、愛知県 103.6 km)
  • 重用延長 : 110.5 km(静岡県 9.9 km、浜松市 71.5 km、愛知県 29.1 km)
  • 未供用延長 : なし
  • 実延長 : 160.2 km(静岡県 71.3 km、浜松市 14.4 km、愛知県 74.6 km)
    • 現道 : 146.5 km(静岡県 58.0 km、浜松市 14.4 km、愛知県 74.2 km)
    • 旧道 : 11.8 km(静岡県 11.8 km、浜松市 - km、愛知県 - km)
    • 新道 : 1.8 km(静岡県 1.5 km、浜松市 - km、愛知県 0.4 km)
  • 指定区間 : なし

廃虚のラブホが続く愛知県岡崎市新箱根エリアの県道473号線を走ってきました。最初の方に数々の潰れたラブホが出てきます。TOUGE DRIVE1番人気の動画です。なぜか?



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