TOUGE DRIVE5


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20180617から走破した

これから走破済み、走破予定の峠道一覧です。

Part1とPart2とpart3,Part4,Part5,Part6に分けて掲載しています。

群馬県、千葉県、茨城県、埼玉県、栃木県、東京都、はPart1に記載しています。

山梨県、長野県、愛知県は峠道ドライブ一覧Part2に記載しています。

神奈川県、静岡県Part3に掲載しています。整理致しました。

Part4は福島県、新潟県、石川県、富山県、岐阜県、三重県、滋賀県を掲載しています。

Part5山形県,秋田県,岩手県掲載しています。(まだ未掲載)

Part6は宮城県,青森県,北海道掲載しています。(まだ未掲載)

情報はwikipediaより情報抜粋しています。一部感想を記載しています。


只今情報追加中です

山形県

月山花笠ライン(月山道路)動画なし

●月山道路(がっさんどうろ)は月山を中心とする山岳部を通過する区間山形県西村山郡西川町砂子関から、同県鶴岡市大網に至る、全長30.9kmの国道112号のバイパス道路である。愛称名は「月山花笠ライン」。このほか、旧道(大越・六十里越)と区別するため「月山新道」と称されることがあるほか、「月山道」と省略して呼称している報道機関(山形放送など)がある。月山IC付近(月山ICより約100m鶴岡市寄り) - 鶴岡市大網中台付近(66.7キロポスト)の十座沢橋まで自動車専用道路であり、月山入口交差点 - 月山IC付近と鶴岡市中台付十座沢橋 鶴岡市田麦俣字清水尻は一般道路である。ただし、一般道路の区間も歩道等が設置されておらず、自動車以外(原動機付自転車を含む125cc以下の二輪車、ミニカー、軽車両、歩行者)の利便には供されておらず、一般道路の区間も自動車専用道路区間と大差ない道路である。また、東北横断自動車道酒田線のうち、月山ICと湯殿山ICを結ぶ路線とされており、山形自動車道に並行する一般国道自動車専用道路に指定されている。ただし、本道路は高速道路ナンバリングの対象路線とはなっていない。山形を代表する景勝道路として、旧建設省と「道の日」実行委員会により制定された日本の道100選に選定されている。なお、当道路は通行料金徴収がない無料の道路で、高規格幹線道路(高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路)としては珍しく、青色の案内標識が使用されている。先述の通り、月山IC - 湯殿山ICは山形自動車道に並行する一般国道自動車専用道路に指定されているが、このうち月山IC付近と鶴岡市中台付近 - 湯殿山ICは一般道路であり、月山道路が山形自動車道の間に割り込むように接続している。このため、湯殿山IC以西の山形自動車道と日本海東北自動車道は、他の高速道路と連続して接していない状態が続いている。走ってみた感想は群馬県みどり市にある122に似ている。(wikipediaより情報抜粋)

●月山湖

月山湖は、山形県中央を流れる寒河江川につくられたみどり豊かな湖です。朝日連峰と月山麓の山間を流れる寒河江川は、大朝日岳(1870m)に源を発し、見附川、大井沢川、大桧原川等の支川をともない北上し、出羽三山の山塊から南下した大越川等とともに月山湖に流れ込見ます。(ダム湖百選より情報画像抜粋)

●六十里越街道

山形の内陸と庄内を結ぶ街道。街道には、当時の石畳や、石碑も点在する。今回は走破しましたが、映像が消えてないため次回リベンジ致します。

●鳥海ブルーライン  動画製作中

鳥海有料道路(ちょうかいゆうりょうどうろ)は、山形県飽海郡遊佐町から秋田県由利郡象潟町に至る一般県道のかつて存在した有料道路である。1970年(昭和45年)7月17日に開通、2001年(平成13年)に無料開放された。愛称は鳥海ブルーラインで、一般県道に認定されていた。無料開放されたのちも県道の路線名は変わらず、愛称もそのまま使用されている。遊佐町吹浦(ゆざまち ふくら)から鳥海山の5合目付近に位置する鉾立(ほこたて)を経由し、秋田県にかほ市象潟(きさかた)を結ぶ延長34.9キロメートルの山岳道路。うち、秋田県側の延長が16.8 km、山形県側が18.1 kmである。鳥海ブルーラインの名の通り、絶景の日本海の雄大な眺めがいい道路で知られる。

  • 総延長:34.9 km
    • 起点:山形県飽海郡遊佐町吹浦(山形県道210号鳥海公園吹浦線終点・国道345号交点、十六羅漢岩交差点)
    • 終点:秋田県にかほ市象潟町小滝(秋田県道131号鳥海公園小滝線終点・秋田県道58号象潟矢島線交点)
  • 通行不能区間:なし
    • 冬季閉鎖区間:山形県飽海郡遊佐町吹浦字木落(旧吹浦料金所) - 秋田県にかほ市象潟町本郷字尾崎面(旧象潟料金所)間(旧有料道路部分)
  • 規格:第3種3級
  • 道路幅員:8.0 m
  • 車線数:2車線
  • (旧)料金所:2箇所
    • 象潟料金所:秋田県由利郡象潟町本郷字尾崎面
    • 吹浦料金所:山形県飽海郡遊佐町吹浦字木落
  • 開通日:1970年(昭和45年)7月
  • 無料開放日:2001年(平成13年)4月

路線状況

ヘアピンカーブが多くスピードは出せないが、道路の路面状態は良くたいへん走りやすい[4]。冬季閉鎖される区間があり、11月上旬から4月上旬までの間は閉鎖される。(wikipediaより情報抜粋)

●鳥海グリーンライン

秋田県仁賀保市にある峠道、ブルーラインと交差していますので合わせて回るのがベストです。画像がありません。もう一度リベンジです。

https://tripnote.jp/akita/place-chokai-green-line

鳥海グリーンライン一部通行止め区間あり

https://www.yurihonjo-kanko.jp/special/route/download/chokaigreenline1_3.pdf


秋田県

寒風山パノラマライン

寒風と絶景。数多の伝説... 空中散歩 空も山も海も朱く 湾曲に伸びる光の帯 ヤマユリの群生地としても密かな人気

日本でも有数の芝生で覆われた山寒風と絶景。数多の伝説...男鹿・南秋地区のどこからも見える寒風山は、360度の風景を楽しむことができ、頂上には回転展望台、周辺には姫ヶ岳、鬼の隠れ里など見どころもたくさん。
鬼、蛇・・・さまざまな伝説があります。寒風山は大半が芝生で覆われており、その姿を保つために定期的に芝刈りを行ってその姿を保全しています。空中散歩芝生山の寒風山はパラグライダーのメッカでもあります。風に乗ってゆっくりと空中散歩。パラグライダースクールもあり、誰でも気軽に空中散歩を楽しむことができます。
男鹿観光の思い出にパラグライダーを眺めて、体験してみるのはいかがでしょう。意外と簡単そうです。見る限りでは...空も山も海も朱く寒風山からご覧いただける、町並みや三山、広大な海が夕日に朱く染まる様にはきっとだれもが心を奪われ、ゆっくりと時間の経過を楽しめることと思います。湾曲に伸びる光の帯眼下に広がる夜景。筆者は秋田で一番だと思います。
天王町を超え秋田市街へと続く光の湾曲。八郎潟の奥に光る南秋地区の灯かり。恋人と二人でご覧下さい。ヤマユリの群生地としても密かな人気例年、7月中旬~下旬頃が見ごろで、これを見るために寒風山を訪れるファンも多いです。(男鹿なびより情報抜粋)

●妻恋峠

寒風と絶景。数多の伝説... 空中散歩 空も山も海も朱く 湾曲に伸びる光の帯 ヤマユリの群生地としても密かな人気

秋田県男鹿市寒風山山頂直下にある峠(wikipediaより情報抜粋)

●なまはげライン

今回動画収録をしていましたが、機材の熱対策が万全じゃなかった為、突然落ちてしまい動画が消えるという事態になりました。なまはげラインは寒風山パノラマラインの妻恋峠から近く、入道崎まで続く道路です。今回は車中泊するのでキャンプ車できました。3日間の東北ドライブで2000Kは走りました。千葉からねw

●あきたリゾートライン 

国道285号(こくどう285ごう)は、秋田県秋田市から秋田県鹿角市に至る一般国道。あきたリゾートラインの愛称がある。秋田県内で完結する一般国道で、潟上市・飯塚古開交差点から北秋田市・小森交差点までの区間は、秋田 - 青森間の最短ルートの一部を形成しているため、山間部を通る割には比較的交通量が多く、道路拡張、バイパス工事も各所で完了している。また、大館・鹿角方面から小森交差点までの区間は、交差点を直進する形で秋田県道324号大館能代空港東線が高架橋で連続しており、大館能代空港へのアクセス道路としても利用される。

●秋田峠

秋田峠(あきたとうげ)は、秋田県北秋田郡上小阿仁村と南秋田郡五城目町の境にある峠である。ここでは、歴史的にこの地区を通っていた峠道についても記述する。久保田藩によって天和元年(1681年)に編集された『領中大小道程帳』に記載されている現在の上小阿仁村の街道には、木戸石村から李台、芹沢、三里、三木田、鎌沢(ここまで現北秋田市)、小沢田村、沖田面(ここまで現上小阿仁村)とつなぐ街道があった。この街道と五十目(現五城目町)を結び、久保田城下町につなげるのが五十目街道であった。この街道は山越えを越える難所が多かったが、比較的早い時期から利用されていたのは、この街道が久保田と阿仁鉱山や大館城を繋ぐ最短ルートであるからだった。五十目街道は沖田面村からは東方に4里余りの折渡峠(国見峠)を通じて、最短距離で阿仁鉱山と繋がる吉田街道の起点となっていた。ただ、五十目街道の名は正式なものではなく通称であった。江戸時代、五十目(五城目)と上小阿仁を繋ぐルートは主に2つあった。「五十目 - 三内 - 黒土新田 - 湯ノ又 - 浅見内 - 黒森 - 小田瀬 - 黒土(大林)」とつながる黒森街道と、「五十目 - 中津又 - 笹森 - 笹森峠 - 中茂」とつながるルートである。黒森街道は元和3年(1617年)に梅津政景が『梅津政景日記』に記載したルートで、彼は「黒森通殊外切所、始罷通候」と記録している。浅見内からは滝ノ下沢をたどり現在の地形図にも記載がある不動滝を過ぎ、標高329mのピークの西250mにあるマドの切通しで三種町側に出て、そこから稜線付近を辿り黒森に至る。黒森とは現在上小阿仁村と三種町、五城目町の3町の境となっている標高330mの山で、当時のルートとしては最大の難所であった。この街道が山本郡上岩川村と秋田郡南沢村の境となっていたと言われている。黒森からは稜線をたどり小田瀬沢上流から小田瀬沢を下り小田瀬に至った。笹森峠を越した記録は、文政3年(1820年)の菅江真澄による『雪の山ごえ』がある。真澄が描いた絵図は現地の風景と一致し、中茂の絵図もある。笹森峠は現在の地形図にも記載されている道路である。自動車が通れるように補修された時は五城目の商人が米内沢まで出張して商売をする程であったが、冬には積雪によって崖崩れが多発し春には必ず補修を行わなければ通行不能な道路であった。現在も多数の崖崩れの場所があり、車両は通行不能である。1896年(明治29年)4月には、「五十目線路」として南秋田郡一日市村(現八郎潟町)から上小阿仁村を通り北秋田郡米内沢町(現北秋田市)に至る重要道路として県費支弁道に追加され、笹森峠を越す幅2間(約3.6m)の道路が整備された。この時点では馬車が通れる程度のものであったが、1953年(昭和28年)夏の大改修により自動車が通れるようになった。1963年(昭和38年)頃に秋田峠(割山峠)を通る道路が完成する(旧道)。1970年(昭和45年)には国道285号に昇格している。1981年(昭和56年)に旧秋田峠の下を貫通する秋田峠トンネル(361.5m)とこれに接続する三太郎沢橋(90m)が完成し、さらに1986年(昭和61年)に上小阿仁トンネルが完成したことにより、国道285号の難所はほぼ解消された。秋田峠と名付けられたのは1980年で、国道285号線の大改修にともない新時代にふさわしく歴史的に意義のある地名をということで、五城目町長と上小阿仁村長が名付けた。それ以前は山を切り開いて道を作ったため「割山峠」と呼ばれていた。秋田峠の改修により、国道285号線は山間部を通る割には交通量が多くなっている。

(wikipediaより情報抜粋)

●矢立峠

矢立峠(やたてとうげ)は、秋田県大館市と青森県平川市の県境にある峠である。標高は258m。羽後国(旧出羽国)と陸奥国(旧陸奥国(分国前))の国境の一部でもある。

峠を国道7号が通っている。古来には矢立峠付近は道が通っていなかったが、弘前藩が1586年に山を切り開いて羽州街道を弘前藩まで延伸して峠道が開通した。この峠道は街道の中でも有数の難所の1つであった。弘前藩は街道の延伸と同時に現在の国道7号と国道282号の交点付近にある碇ヶ関御関所の番所を設置したが東海道沿いに設置された関所以上に厳しかったとも言われている。なお、当時の矢立峠は現在の国道7号よりも西に約200 m入った山中を通っており、勾配がきつく険しい道だったため、明治時代に入ると200 mさらに西に明治新道と呼ばれる新道が作られ、それまでの街道を古羽州街道というようになった[4]。

国道7号の秋田県側矢立峠付近は急カーブが連続する線形不良のため、事故率が秋田県内のほかの区間と比べ平均3倍もある。そこで、線形を改良するため改良工事に着手し、2006年12月下旬に峠越えの区間において視距改良工事(バイパス)が完成して供用を開始し、続いて陣場視距改良工事が行われて、緩やかなカーブが続く区間となっている。 (wikipediaより情報抜粋)

●八幡平アスピーテライン(2019年8月走破しました。)

岩手県道・秋田県道23号大更八幡平線(いわてけんどう・あきたけんどう23ごう おおぶけはちまんたいせん)は、岩手県八幡平市から秋田県鹿角市に至る県道(主要地方道)である。十和田八幡平国立公園を岩手県側から秋田県側に、東から西へ横断する。県境は標高約1,600メートル (m) の八幡平頂上付近を通り、冬期は11月から4月までの長期にわたって通行止めとなり、通行止め期間の前後は夜間通行止めの措置がとられる。また、八幡平の両県側の麓の当県道沿線に国立公園のビジターセンターが設置されている。八幡平市緑ガ丘から国道341号交点にかけては、八幡平アスピーテラインの愛称で呼ばれ、絶景道路として有名である。かつては有料道路であったが、1992年(平成4年)4月1日に無料開放された。 観光の目玉は八幡平ドラゴンアイでしょうね(wikipediaより情報抜粋)

八幡平樹海ライン

八幡平樹海ラインの区間は見返峠駐車場→八幡平山頂レストハウスまでですがそのまま行くと岩手山パノラマラインへと続く道路となっています。218号線までが樹海ラインです。そのまま行くと212号線が岩手山パノラマラインです。あわせて走破するのがベストです。わたしは今回樹海ライン松川温泉まで行き引き返してアスピーテラインを走破しました。家族がいるとなかなか走るのが難しいですね。ただ道路を走るだけじゃ家族が満足しませんからね。この後温泉に行き、家族のご機嫌をとりましたw(wikipediaより情報抜粋)
●見返峠(2019年8月走破しました。)
見返峠 (岩手県・秋田県) - 岩手県八幡平市と秋田県仙北市の境にある峠。岩手県道・秋田県道23号大更八幡平線が経由している。(wikipediaより情報抜粋)


岩手県

●岩手山パノラマライン

岩手山焼走り国際交流村と八幡平温泉郷を結ぶルートの市道岩手山1号線(愛称「岩手山パノラマライン」)です。雄大な岩手山を望みながらドライブがいいですね。市道岩手山1号線、岩手山パノラマラインから八幡平樹海ラインに行くことができる為、便利な峠道である。また行きたいと思います。東北最高です!ここも機材の熱暴走で動画が消えてしまいましたまた収録に往きたいと思います。

●岩手山

岩手山(いわてさん)は日本の東北地方、奥羽山脈北部にあり二つの外輪山からなる標高2,038mの成層火山。岩手県の最高峰であり、県のシンボルの一つとされている。日本百名山に選定されている。岩手県八幡平市、滝沢市、雫石町にまたがる。西に姥倉山、大松倉山が続くものの、奥羽山脈の主稜からは離れており、独立峰に近い。東の盛岡側から見る姿は富士山のように長い裾野を引く整った形で、「表岩手」と呼ばれる。南の雫石町や北の八幡平市松尾方面から見ると、外輪山の連なりが凹凸をなし、「裏岩手」と呼ばれる。山域は、1956年(昭和31年)に十和田八幡平国立公園に指定された。山頂には一等三角点『岩手山』(重点整備点)が設置されている。別名に巌鷲山(がんじゅさん)があるが、本来「いわわしやま」と呼ばれていたものが「岩手」の音読み「がんしゅ」と似ていることから、転訛したものだとも言われる。春、表岩手山には雪解けの形が飛来する鷲の形に見えるため、これが山名の由来になったとも伝えられる。静岡県側から見た富士山に似ており、その片側が削げているように見えることから「南部片富士」とも呼ばれる。古名に「霧山岳」「大勝寺山」。俗称に「お山」。「子富士」とペアで「親富士」と表現することもある(原敬句碑より)。古来から信仰の山で、山頂外輪を取り囲むように石仏、山麓の滝沢村・盛岡市に岩手山神社が祭られる。前九年の役以後、巌鷲山大権現大宮司として伊豆国出身の「栗谷川(厨川、工藤)家」が代々祭事を務めることとされていたが、後に祭祀権をめぐり攻防があった。

●仙人峠

仙人峠(せんにんとうげ)は、岩手県遠野市と釜石市の境界の北上山地中にある標高887 メートルの峠である。北上川支流の猿ヶ石川の支流早瀬川と、甲子川の分水界となっている。藩政時代、釜石街道が通り、遠野側から海岸部に通じる峠には、北の界木峠(729m)、笛吹峠(862m)と当峠であるが、当峠は最も険しく九十九曲の急坂と称されて、内陸と海岸を結ぶ最短ルートであったが、笛吹峠道が使われることが多かった。長らく自動車の通行は不可能であったが、1959年(昭和34年)に全長2,500 メートル、幅5.1 メートルの仙人トンネルが開通し、国道283号が峠の下を通るようになった。この道路もループ線を含む険しいルートであった。2007年(平成19年)3月18日に秋丸トンネル(1,130 メートル)、滝観洞トンネル(2,996 メートル)、新仙人トンネル(4,492 メートル)、枯末沢橋(310 メートル)、甲子トンネル(488 メートル)、洞泉橋(405 メートル)などを含む仙人峠道路が開通して、従来27.5 キロメートルあった区間が21.8 キロメートルに短縮されると共に、急カーブと急勾配が解消されている。これにより釜石市役所 - 遠野市役所間で所要時間が70分から50分に短縮されている。